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ティエベレの王宮
Royal Court of Tiébélé
ブルキナファソの古代製鉄遺跡群
Ancient Ferrous Metallurgy Sites of Burkina Faso
ブルキナファソは、西アフリカに位置し、北はマリ、東はニジェール、南はガーナなどに囲まれた内陸の国です。この世界遺産は、国内にあるティウェガ、ヤマネ、キンディポスカイ、ドッルラの5つの遺跡で構成されています。現在も直立している約15基の自然通風炉、溶鉱炉の土台、鉱山、住居跡などが含まれています。通風炉は高いもので5mを迎えています。最も古いドゥルラの遺跡は紀元前8世紀に歴史を遡り、アフリカにおける製鉄業の発展において最初期の段階を示しています。その他4つの遺跡には、西アフリカの社会が複雑化した2千年紀に鉄の生産が増加したことを伝えています。そして現在も村の鍛冶屋はさまざまな儀式に参加しながら、鉄の道具の供給などを行っています。
ロロペニの遺跡群
Ruins of Loropéni