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ニジェール共和国 | 世界遺産一覧

(文化遺産)

アガデスの歴史地区

Historic Centre of Agadez
アガデスの歴史地区
サハラ砂漠南端に位置するアガデスは、サハラ砂漠の玄関口として有名であり、ニジェール北部で最大の都市となっています。サハラ交易を生業としてきた遊牧民トゥアレグ族が創設したアイール・スルタン国の拠点となりました。アイール・スルタン国は15世紀から16世紀にかけて創設された国であり、名前からもわかる通りイスラームを受容しています。トゥアレグ族の人々は次第に定住化し、それに伴い市街が形成されるようになりました。伝統的なスルタン国制度は今も残っており、アガデスには現在も約2万人の人々が暮らしています。
地域: アフリカ / 国名: ニジェール共和国 / 分類: 文化遺産 / 登録年: 2013年 / 登録基準: (ii)(iii)
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