World Heritage Sites

世界遺産一覧

(1983年登録)

アーグラ城

Agra Fort
アーグラ城
インド北部、ニューデリーの南約200kmの古都アーグラにあるムガル帝国の旧都城です。16世紀に第3代皇帝アクバルが建設しましたが、現在城内に残る建築物の大部分は第5代シャー・ジャハーン時代の造営です。外見は赤砂岩造りの二重の城壁と門が象徴的で「赤い城」の名の由来となっています。シャー・ジャハーンの時代には宮廷建築群など華麗なムガル朝の建築が花開きましたが、17世紀のデリーへの遷都、その後の反乱や略奪などでその栄華は衰えました。
地域: 西・南アジア / 国名: インド / 分類: 文化遺産 / 登録年: 1983年 / 登録基準: (iii)
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アジャンターの石窟寺院群

Ajanta Caves
アジャンターの石窟寺院群
インド西部ムンバイから北東に360kmの岩崖に、インド最古期の仏教壁画が残る石窟寺院があります。約600mほどの岩崖に点在する大小30の石窟は、前期(紀元前2世紀〜後2世紀)と後期(グプタ朝最盛期の5世紀〜7世紀)にかけて造営されました。高さ 石窟寺院群は、インドにおける仏教の衰退とともに忘れ去られていましたが、19世紀初頭に英国駐留軍の士官がトラ狩りの最中に偶然「発見」し、再び日の目を見ることとなりました。
地域: 西・南アジア / 国名: インド / 分類: 文化遺産 / 登録年: 1983年 / 登録基準: (i)(ii)(iii)(vi)
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アゾレス諸島の港町アングラ・ド・エロイズモ

Central Zone of the Town of Angra do Heroismo in the Azores
アゾレス諸島の港町アングラ・ド・エロイズモ
ポルトガル本土から飛行機で約2時間半、北大西洋に浮かぶアゾレス諸島は9つの島から成る火山群島です。15世紀初頭にポルトガル人が発見し、植民地としました。この群島の中心部、テルセイラ島にある「アングラ・ド・エロイズモ」は、大航海時代に、欧州と新大陸、アフリカ西海岸とを行き交う船の寄港地として栄えた港湾都市です。ここは、天然の港に恵まれ、航海に欠かせない真水の供給が可能であったこと、防御に最適な環境であることなど、港湾都市としての要素を備えていました。そして、戦略的にも有利なロケーションにあったことから、19世紀に蒸気船が登場するまで、新大陸への中継地として発展しました。
地域: ヨーロッパ / 国名: ポルトガル共和国 / 分類: 文化遺産 / 登録年: 1983年 / 登録基準: (iv)(vi)
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ヴィースの巡礼教会

Pilgrimage Church of Wies
ヴィースの巡礼教会
建築家ドミニクス・ツィンマーマンの指導の下、アルプスの麓の牧歌的な環境にバイエルン・ロココの最も洗練された作品のひとつです。教会は楕円形の平面を特徴とし、西側には半円形のナルテックス(玄関ホール)が設けられています。内部では、壁の前に配置された双柱が、気まぐれに形作られたコーニスや平坦なプロフィールを持つ木造アーチ型天井を支えています。この建築的特徴は、窓やオクルス(天窓)からの光が巧みに直接・間接的に拡散される二次的な内部空間を定義しています。東側には、上部と下部のギャラリーに囲まれた長く深い聖歌隊席があります。礼拝堂の特徴的な点は、芸術と田園風景の調和です。建築、彫刻、絵画、漆喰細工、彫刻、鉄細工など、すべての芸術形式と技術が、建築家によって完璧に統一された構成に融合され、光と形の透明な空間構造を作り出しています。
地域: ヨーロッパ / 国名: ドイツ連邦共和国 / 分類: 文化遺産 / 登録年: 1983年 / 登録基準: (i)(iii)
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エローラーの石窟寺院群

Ellora Caves
エローラーの石窟寺院群
『エローラーの石窟寺院群』は、5世紀頃から10世紀頃にかけて造営された石窟寺院群です。インドのデカン高原西部の岩山の南西面に約2kmにわたって、仏教、ヒンドゥー教、ジャイナ教の3つの宗教の石窟寺院が34存在します。最初に掘られたのは仏教窟で、5世紀〜8世紀に第1窟から第12窟までつくられました。そのうち第10窟(ヴィシュヴァカルマ窟、「大工の石窟」とも)は最も有名な仏教窟のひとつで、内部には木造を模した高い天井が広がり、仏陀が椅子に座っている様子を表現した仏倚坐像が、仏塔(ストゥーパ)を背にして鎮座しています。このように、石窟寺院の内部に仏塔や仏像を安置して礼拝する祠堂をチャイティヤ窟といいます。仏教窟の最北端に位置する第12窟(ティーン・タル窟)は3層構造でつくられており、仏教窟の中では最も大きな窟です。
地域: 西・南アジア / 国名: インド / 分類: 文化遺産 / 登録年: 1983年 / 登録基準: (i)(iii)(vi)
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クスコの市街

City of Cuzco
クスコの市街
クスコは、標高3,400mの高地に11~12世紀頃に建設された都市です。15世紀の9代皇帝パチャクテクの時代に絶頂期を迎え、現在のエクアドルからチリにいたる南北2,000kmの地域に約1,200万人もの人々が暮らす大帝国へと発展しました。街は明確な宗教的・行政的機能を備えた複雑な都市中心地へと発展し、周囲には、農業、職人技、工業生産のための地域に囲まれていました。
地域: 南米 / 国名: ペルー共和国 / 分類: 文化遺産 / 登録年: 1983年 / 登録基準: (iii)(iv)
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グレート・スモーキー山脈国立公園

Great Smoky Mountains National Park
グレート・スモーキー山脈国立公園
グレート・スモーキー山脈国立公園は、アメリカ合衆国東部のアパラチア山脈南部、ノース・カロライナ州とテネシー州の州境に位置しており、東京都とほぼ同じ面積を誇る広大な公園です。国立公園の名前は、煙のような特徴的な霧に包まれた山々に由来しています。広大な原生林と澄んだ小川の美しい景観を備え、並外れた自然美を誇っています。20万ヘクタールを超えるこの国立公園は、アパラチア山脈南部における最大級の手つかずの森林生態系の一つであり、北米に残る落葉樹、温帯、原生林の大規模地域の一つです。敷地の90%以上は原生林としての価値を考慮して管理されています。
地域: 北米 / 国名: アメリカ合衆国 / 分類: 自然遺産 / 登録年: 1983年 / 登録基準: (vii)(viii)(ix)(x)
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ザンクト・ガレンの修道院

Abbey of St Gall
ザンクト・ガレンの修道院
スイス北東部にあるザンクト・ガレンの修道院は、ローマをめざして伝道の旅に出たアイルランドの修道士ガルスが、ボーデン湖の南の谷で神の啓示を受けて612年に小さな庵を結び、そこで弟子たちとともに神への祈りを捧げる生活を送ったのが始まりでした。720年頃にその場所に修道院が創建されると、彼の名をとってザンクト・ガレン修道院と名づけ、747年にベネディクト会の修道院となってからは、学問と労働を重んじるその教えにより大きく発展し、9〜10世紀頃には、ヨーロッパにおける学術の中心地として全ヨーロッパに名を馳せました。
地域: ヨーロッパ / 国名: スイス連邦 / 分類: 文化遺産 / 登録年: 1983年 / 登録基準: (ii)(iv)
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スレバルナ自然保護区

Srebarna Nature Reserve
スレバルナ自然保護区
ブルガリア北東部ドナウ川の下流に広がるスレバルナ自然保護区」は、「銀の湖」を意味するスレパルナ湖を中心に、ブルガリアに生息するほぼ全種の鳥類が見られる6㎢の湿原地帯です。プロンズトキやオオサギなどのサギ類を含む100種類の鳥類や、ユーラシアカワウソなど39種類の哺乳類が確認されているほか、両生類や爬虫類も多数生息し、一時は絶滅が危惧された、ペリカンの最大種であるハイイロペリカンが50~100つがいも確認されています。またこの自然保護区は、渡り鳥の飛来路にある重要な湿地でもあり、約80種の渡り鳥に季節ごとの生息地を提供しています。世界的に絶滅の危機に瀕しているコビウとアカガンが越冬するところでもあります。1948年に自然保護区となり、1975年にはラムサール条約の登録地にもなっています。
地域: ヨーロッパ / 国名: ブルガリア共和国 / 分類: 自然遺産 / 登録年: 1983年 / 登録基準: (x)
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タージ・マハル

Taj Mahal
タージ・マハル
近世のインドを支配したムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンは、戦地に帯同していた際に産褥熱で亡くなった愛妃ムムターズ・マハルのために、古都アーグラに霊廟を建設しました。ムムターズ・マハルという名は「宮廷の光」という意味で、皇帝が美しい妃に贈った名です。建設は1631年に始まり、1648年に完成しました。ガンジス川の支流のひとつヤムナー川の南岸、広さ17万㎡の長方形の敷地に完成した霊廟は、総白大理石の壮大なもので、高さ5.5mの基壇の上に幅65m・高さ58mの八角形の廟本体があり、四隅には高さ43mの4本のミナレットが立っています。また、廟をはさんで両側に赤砂岩造りのモスク(西側)と集会所(東側)が建てられており、その赤砂岩の赤、空の青さ、前庭の芝生や植物の緑の中に真っ白な廟が美しく映え、その色のコントラストはまさにコーランの「天上世界」を思わせるものです。
地域: 西・南アジア / 国名: インド / 分類: 文化遺産 / 登録年: 1983年 / 登録基準: (i)
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トマールのキリスト騎士団の修道院

Convent of Christ in Tomar
トマールのキリスト騎士団の修道院
首都リスボンの北東、サンタレン県にあるトマール。ここは4年に一度開催される「タブレイロスの祭り」というポルトガル最大の祭りで有名です。トマールの街は、十字軍に参加したテンプル騎士団が12世紀半ばにポルトガル王からこの地を与えられたことに始まります。丘の頂上に佇む「トマールのキリスト騎士団の修道院」は、レコンキスタの象徴として設計され、1160年頃から5世紀にもわたって建設されました。三大騎士団の一つであったテンプル騎士団は、後にフランス王による弾圧で解散させられますが、ポルトガルは彼らを擁護し、14世紀にキリスト騎士団として再編されました。
地域: ヨーロッパ / 国名: ポルトガル共和国 / 分類: 文化遺産 / 登録年: 1983年 / 登録基準: (i)(vi)
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ネセビルの古代都市

Ancient City of Nessebar
ネセビルの古代都市
ブルガリア東部、黒海に突き出た岩の半島に位置するネセビルは、3,000年以上の歴史を持つ場所で、もともとはメネブリアと呼ばれるトラキア人の集落でした。紀元前6世紀初頭にはギリシャの植民都市となり、主にヘレニズム時代の遺構が今も残っています。その遺構には、アクロポリス(城塞)、アポロン神殿、アゴラ(広場)、そしてトラキア時代の城壁の一部が含まれています。その他にも、中世の聖スタラ・ミトロポリア教会や要塞などがあり、当時ネセビルは黒海西岸で最も重要なビザンツ都市のひとつでした。 
地域: ヨーロッパ / 国名: ブルガリア共和国 / 分類: 文化遺産 / 登録年: 1983年 / 登録基準: (iii)(iv)
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バターリャ修道院

Monastery of Batalha
バターリャ修道院
バターリャの修道院は、ポルトガルの歴史において最も重要な出来事の記憶を刻む場所です。「バターリャ」とは「戦い」を意味します。1385年、王位継承問題で攻め入ってきた大国カスティーリャ王国軍に、ジョアン1世率いるポルトガル軍は奇跡的に勝利し、危機にあった国の独立を守りました。ジョアン1世は、戦いに赴く前に聖母マリアに戦勝祈願の祈祷をしたので、この度の勝利は聖母マリアのおかげだと感謝しました。そこで、これを記念して戦場の近くに建設されることになったのが、バターリャの修道院です。これはドミニコ会に寄贈され、「勝利の聖母マリア修道院」という正式名をもちます。着工されたのは1388年でした。
地域: ヨーロッパ / 国名: ポルトガル共和国 / 分類: 文化遺産 / 登録年: 1983年 / 登録基準: (i)(ii)
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プエルト・リコの要塞とサン・フアン国立歴史地区

La Fortaleza and San Juan National Historic Site in Puerto Rico
プエルト・リコの要塞とサン・フアン国立歴史地区
プエルト・リコ島は、カリブ海の大アンティル諸島の最東端に位置しており、サン・フアン国立歴史地区には、スペイン統治時代の堅固な要塞と美しい町並みが残されています。16世紀初頭にスペイン人がこの地に入植して間もなく、広大な植民地が新大陸に形成され、プエルト・リコはその玄関口として機能するようになりました。スペインはこの貴重な島を250年以上かけて要塞化し、約400年にわたって精力的に防衛・支配を続けました。「豊かな港」を意味する「プエルト・リコ」の名の由来となったサン・フアン港の要塞群は、この地がいかに戦略的に重要であったかを如実に物語っています。
地域: 北米 / 国名: アメリカ合衆国 / 分類: 文化遺産 / 登録年: 1983年 / 登録基準: (vi)
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ベルンの旧市街

Old City of Berne
ベルンの旧市街
アーレ川に囲まれた丘の上に位置するスイスの首都ベルンは、12世紀後半にこの地を治めていたベルトルト・フォン・ツェーリンゲンが森を切り拓いてつくりました。その後13~14世紀にかけて西へ向かって街を拡張していきますが、1405年の大火によって市街中心部が全焼してしまいます。もともと木造家屋が多かったベルンですが、これを機会に石造りの建物を中心として再建しました。文豪ゲーテが「訪ねた都市のなかで一番美しい」と残した旧市街は、現在でも石造りのアーケードや多くの噴水、貴重な文化財が大切に守られています。19世紀にスイスの首都となったベルンは、スイスの大都市の中で最も中世の街並みを残している街として知られています。
地域: ヨーロッパ / 国名: スイス連邦 / 分類: 文化遺産 / 登録年: 1983年 / 登録基準: (iii)
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マチュ・ピチュ

Historic Sanctuary of Machu Picchu
マチュ・ピチュ
マチュ・ピチュ(ケチュア語で「老いた峰」)は、標高約2,430mの位置に築かれたインカ帝国の都市遺跡で、その都市の誕生は15世紀半ばとされています。16世紀にインカ帝国がスペイン人に征服されたときに放棄されましたが、1911年にアメリカの歴史学者ハイラム・ビンガムがマチュ・ピチュを発見し世界に知られるようになりました。
地域: 南米 / 国名: ペルー共和国 / 分類: 複合遺産 / 登録年: 1983年 / 登録基準: (i)(iii)(vii)(ix)
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ミュスタイアにあるベネディクト会の聖ヨハネ修道院

Benedictine Convent of St John at Müstair
ミュスタイアにあるベネディクト会の聖ヨハネ修道院
スイス南東部、アルプス山脈南の険しい斜面に位置するミュスタイアの谷には、8世紀のカロリング朝時代に建造されたベネディクト会の聖ヨハネ修道院があります。カール大帝の命によって建てられたと考えられるこのキリスト教建築は、創建当初、木組みの天井に覆われた単一身廊に3つの礼拝堂というシンプルな構造でした。しかし、15世紀の改築によって2つの側廊と石造りの尖塔形の穹窿(ヴォールト)を持つ後期ゴシック様式へと生まれ変わります。質素な外見とは裏腹に、内部は主に9世紀初頭と12世紀に描かれたフレスコ画で埋め尽くされています。壁から天井に至るまで、『旧約聖書』や『新約聖書』を題材にキリスト教の歴史を伝える82もの場面が描かれています。
地域: ヨーロッパ / 国名: スイス連邦 / 分類: 文化遺産 / 登録年: 1983年 / 登録基準: (iii)
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メ渓谷自然保護区

Vallée de Mai Nature Reserve
メ渓谷自然保護区
セーシェル諸島のプララン島に位置する『メ渓谷自然保護区』は、原生的なヤシ林が広がる自然保護地域です。このヤシ林で優占するのは、世界最大の種子を持つフタゴヤシです。フタゴヤシは、最初の花を咲かせるまでに約25年もの歳月を要し、そこからさらに長い時間をかけて、直径約50cm・重さ20kgにもなる巨大な実を結びます。このフタゴヤシがメ渓谷の象徴となっており、他に5種類の固有種のヤシも生育しています。また、セーシェルに固有の動物も多く生息しており、セーシェルルリバトやセーシェルヒヨドリ、セーシェルタイヨウチョウなどの鳥類、タイガーカメレオンなどの爬虫類、そして多くの無脊椎動物が生息するなど、豊かな生物多様性を保っています。
地域: アフリカ / 国名: セーシェル共和国 / 分類: 自然遺産 / 登録年: 1983年 / 登録基準: (vii)(viii)(ix)(x)
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リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔

Monastery of the Hieronymites and Tower of Belém in Lisbon
リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔
ジェロニモス修道院は1502年に建設が始まり、ポルトガルの黄金時代を象徴する建築物です。ベレンの塔は、マヌエル1世が、エンリケ航海王子の偉業とヴァスコ・ダ・ガマの功績を記念して1514年に建設されました。両者はリスボン港の入り口に位置し、大航海時代の歴史的背景を物語っています。
地域: ヨーロッパ / 国名: ポルトガル共和国 / 分類: 文化遺産 / 登録年: 1983年 / 登録基準: (iii)(vi)
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リラの修道院

Rila Monastery
リラの修道院
リラの修道院は、10世紀に正教会によって列聖された隠者、イワン・リルスキー(リラのイワン)によって建立され、ブルガリア正教の最重要な修道院です。​彼の隠遁生活と墓所は、後に修道院として発展し、ブルガリア中世の宗教・社会生活において中心的な役割を果たしました。
地域: ヨーロッパ / 国名: ブルガリア共和国 / 分類: 文化遺産 / 登録年: 1983年 / 登録基準: (vi)
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