1~15件を表示中(全15件中)
イェリング墳墓、ルーン石碑と教会
Jelling Mounds, Runic Stones and Church
カナイマ国立公園
Canaima National Park
クヴェートリンブルクの旧市街と聖堂参事会教会、城
Collegiate Church, Castle and Old Town of Quedlinburg
ゲラティ修道院
Gelati Monastery
古都京都の文化財
Historic Monuments of Ancient Kyoto (Kyoto, Uji and Otsu Cities)
承徳の避暑山荘と外八廟
Mountain Resort and its Outlying Temples, Chengde
スクーグスシルコゴーデンの森林墓地
Skogskyrkogården
ドニャーナ国立公園
Doñana National Park
スペイン南西端、アンダルシア地方のグアダルキビル川河口に広がるドニャーナ国立公園は国内最大の国立公園として有名です。507㎢強の敷地には海沿いのサンゴ礁から湿原、内陸のやぶ地、砂丘林まで、多様な自然環境が存在しています。ここは中世以来、スペイン王室の狩場として人の定住が禁じられてきました。毎年50万羽を超える水鳥の越冬地であり、アオサギの営巣地としては地中海最大です。さらに絶滅危惧種のスペインオオヤマネコやインペリアルイーグルなどの固有種のほか、128種類の鳥類、28種類の哺乳類、11種類の両生類、18種類の爬虫類など多様な生物を見ることができます。また、高さ40mもの砂が年間6mも移動する動く砂丘「ドゥナス・モビレス」もドニャーナ国立公園の特徴的な奇観として有名です。
ナスカとパルパの地上絵
Lines and Geoglyphs of Nasca and Palpa
ビリニュスの歴史地区
Vilnius Historic Centre
ムツヘタの歴史的建造物群
Historical Monuments of Mtskheta
ジョージア中央東部、アラグヴィ川とムトゥクヴァリ川の合流点に位置するムツヘタは、紀元前4世紀から5世紀までイベリア王国(カルトリ)の首都として繁栄しました。4世紀にキリスト教が伝わり、国教となることが宣言されたこの場所には、聖堂や修道院が建てられています。首都がトビリシに移された5世紀以降も、ムツヘタはキリスト教の拠点として主導的な役割を維持し続けました。現在でもジョージア正教会と使徒教会の本部が置かれている重要地点です。自然条件に恵まれ、貿易ルートの交差点でもあるこの場所は、ペルシア、アラブ、ビザンツ帝国などの支配下に置かれたことで文化的な影響を受けます。主にビザンツ帝国の影響を受けて発展し、地元の文化的伝統の融合につながりました。
ラサのポタラ宮歴史地区
Historic Ensemble of the Potala Palace, Lhasa
ルウェンゾリ山地国立公園
Rwenzori Mountains National Park
ルクセンブルク市の旧市街と要塞
City of Luxembourg: its Old Quarters and Fortifications
ロス・カティオス国立公園
Los Katíos National Park