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ガンビア共和国 | 世界遺産一覧

クンタ・キンテ島と関連遺跡群

Kunta Kinteh Island and Related Sites
クンタ・キンテ島と関連遺跡群
クンタ・キンテ島は、ガンビア共和国の西部、ガンビア川の河口に浮かぶ小さな島です。川の河口に位置することから、水路を制圧するうえで戦略的な要衝となっていました。ガンビア川はアフリカ内陸部に向かうルートとして重要な役割を担っていました。クンタ・キンテ島にはインドへの航路を探る探検家や商人が訪れ、アフリカとヨーロッパの初期の文化交流地の一つとなりました。ポルトガルが地元の支配者から島を1456年までに奪い取り,要塞の建設を始めました。島には15世紀から20世紀にかけてヨーロッパ各国が築いた要塞や、奴隷の収容所などの遺構が残っています。
地域: アフリカ / 国名: ガンビア共和国 / 分類: 文化遺産 / 登録年: 2003年 / 登録基準: (iii)(vi)
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セネガンビアのストーン・サークル遺跡群

Stone Circles of Senegambia
セネガンビアのストーン・サークル遺跡群
西アフリカ最西部のガンビア川沿いの長さ約350㎞、幅約100㎞の帯状地域には1,000以上の遺跡が点在しており、そのうちの4つの巨石環状列石群が世界遺産に登録されています。ガンビアのワッスとケルバッチ、セネガルのワナルとシネ・ンガネエの4か所には、合わせて93の環状列石と関連遺跡があり、その一部では発掘調査も行われています。調査によって、紀元1千年紀から2千年紀、さらに現代に至るまでの陶器や鉄器、装飾品、人骨などの考古学的資料が発見されています。これら4つの巨石遺跡は広大な地域に広がる伝統的な記念碑的巨石遺跡の象徴であり、顕著な普遍的価値を有しています。
地域: アフリカ / 国名: ガンビア共和国, セネガル共和国 / 分類: 文化遺産 / 登録年: 2006年 / 登録基準: (i)(iii)
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