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ホンジュラス共和国 | 世界遺産一覧

コパンのマヤ遺跡

Maya Site of Copan
コパンのマヤ遺跡
マヤ文明を代表する古代都市遺跡の一つである「コパンのマヤ遺跡」は、ホンジュラスの紙幣である1レンピラ札にも描かれています。この遺跡は、ホンジュラス最西部、グアテマラとの国境近くに位置しており、その地域には紀元前1500年頃から人が定住していた証拠が残っています。ここは黒曜石や翡翠などの産地でもあり、コパン王朝はその交易によって5世紀頃から繁栄しました。コパンを軍事や商業の両面から発展させたのは、7世紀末に即位したワシャクラフン・ウバーフ・カウィル王です。第13代目となるこの王は、石碑の表記に「18」と「ウサギ」を意味する文字が使用されていたため、研究者から「18ウサギ王」とも呼ばれます。
地域: 中米・カリブ海 / 国名: ホンジュラス共和国 / 分類: 文化遺産 / 登録年: 1980年 / 登録基準: (iv)(vi)
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リオ・プラタノ生物圏保存地域

Río Plátano Biosphere Reserve
リオ・プラタノ生物圏保存地域
リオ・プラタノ生物圏保存地域はホンジュラス北東部のプラタノ川流域に広がる密林地帯です。中央アメリカに残る数少ない熱帯雨林の一つで、原生熱帯林のみならず山岳地帯や海岸など変化に富んだ自然景観がみられます。ここではコンゴウインコやジャガー、オオアリクイのほか、河口付近にはアメリカマナティなどレッドリストに登録されている動物も生息しています。また一帯は1980年にMBA計画の生物圏保存地域に指定されました。
地域: 中米・カリブ海 / 国名: ホンジュラス共和国 / 分類: 自然遺産 / 登録年: 1982年 / 登録基準: (vii)(viii)(ix)(x)
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