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シュンドルボン
The Sundarbans
バゲルハット:モスクを中心とした歴史都市
Historic Mosque City of Bagerhat
バングラデシュのパグルハットは、13世紀前半に湿地帯であったこの地を開拓した、トルコ系の武将ウルク・ハーン・ジャハーンによって建設された都市の遺跡です。50㎢の敷地には、60のドームを持つシャット・グンバド・モスクをはじめ、モスクやダルガー(聖者廟)など約50の建築物が残されています。その多くがレンガ造りで多くのドームを持つハーン・ジャハーン様式と呼ばれ、イスラム建築の要素とインドの伝統的建築技術が融合した独特の様式を備えています。シュンドルボンの湿地帯が敵の侵入を妨げたため、バゲル・ハットには要塞はつくられませんでした。シュンドルボンはマングローブが生い茂る世界最大のデルタ地帯で、自然遺産にも登録されています。また、ベンガル地方におけるイスラム建築の発展において重要な建物群が含まれています。
パハルプールの仏教遺跡
Ruins of the Buddhist Vihara at Paharpur