地球に大陸や海、大気が形成され始めた太古の時代の証拠が残る
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36億年前から32億5000万年前の地球
「バーバートン・マコンジュワ山脈」は南アフリカの北東部、エスワティニに隣接する地域にあります。この山脈は世界最古級の地質構造の一つである「バーバートン・グリーンストーン・ベルト」の約40%を占めています。これは、36億年前から32億5,000万年前に形成された火山岩と堆積岩が非常に優れた保存状態で残されているもので、隕石の衝突、火山活動、地殻の変動、そして最初期の生命が出現した際の環境など、この地球ではじめて大陸が形成された頃の状況を知るための、極めて貴重な地質学的記録となっています。
アクセス
ヨハネスブルクからバーバートンまでは車で4時間から6時間。
執筆協力者PROFILE
記者(フリーランス)/NPO法人世界遺産アカデミー認定講師
北海道出身。高校時代にAFSでタイ王国へ交換留学。その後、同志社大学へ進学し、卒業後は専門紙記者として10年働いたのち、一般メディアで編集および取材活動に従事。世界遺産検定マイスター。特に好きな分野は、一神教などの宗教・信仰関連遺産。趣味は華道。
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ヨハネスブルクからバーバートンまでは車で4時間から6時間。
執筆協力者PROFILE
記者(フリーランス)/NPO法人世界遺産アカデミー認定講師
北海道出身。高校時代にAFSでタイ王国へ交換留学。その後、同志社大学へ進学し、卒業後は専門紙記者として10年働いたのち、一般メディアで編集および取材活動に従事。世界遺産検定マイスター。特に好きな分野は、一神教などの宗教・信仰関連遺産。趣味は華道。
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