岩絵に描かれたものと非常によく似た装飾モチーフが、周辺村落に現在でも伝統として伝わる
about
近隣の集落の文化的伝統を表現している
インド中部中央インド高原の南縁にあるヴィンディア山脈山麓には巨大な自然の砂岩塊に穿たれた約400にものぼるロック・シェルター(岩窟)があり、そこに多くの岩絵が残されています。これらは中石器時代から有史時代にかけて描かれたものです。岩絵には人々の日常生活や狩猟の光景、それに多くの動物が描かれ、当時の住民の生活がよくわかります。そして岩窟遺跡に隣接する21カ所の集落の文化的伝統がそれらの岩絵にも表現されています。
アクセス
最寄りの都市ボパールより車で約1時間。
執筆協力者PROFILE
大東文化大学・フェリス女学院大学講師/NPO法人世界遺産アカデミー認定講師
早稲田大学卒業。損害保険会社勤務の傍ら世界遺産を勉強し、退職後いくつかの大学にて関連講座を担当。現在は大学講師と趣味の音楽(クラシック歌手)の二刀流。
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最寄りの都市ボパールより車で約1時間。
執筆協力者PROFILE
大東文化大学・フェリス女学院大学講師/NPO法人世界遺産アカデミー認定講師
早稲田大学卒業。損害保険会社勤務の傍ら世界遺産を勉強し、退職後いくつかの大学にて関連講座を担当。現在は大学講師と趣味の音楽(クラシック歌手)の二刀流。
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