ポルトガル通りから望むサンティシモ・サクラメント大聖堂
遺産DATA
地域 : 南米
保有国 : ウルグアイ東方共和国
所在地 : Department de Colonia
分類 : 文化遺産
登録年 :
1995年
登録基準 :
(iv)
遺産の面積 : 0.19㎢
バッファ・ゾーン : 0.57㎢
座標 : S34 28 16.284 W57 50 59.6
about
ポルトガルとスペインの文化が融合したコロニアル様式
ウルグアイ南西部、ラ・プラタ川河口の北岸にある港湾都市です。ここは1680年にポルトガルが建設した植民都市ですが、当時この地はスペイン領だったため、その後約100年間にわたり両国の領有権争いが続きました。そのため、ここにある建物はポルトガルとスペインの文化が融合したコロニアル様式となっています。また、ほとんどの建物が平屋建てで、2階建てのものはわずかにあるのみです。それは、町の景観を保つため、灯台と大聖堂(サンティシモ・サクラメント大聖堂)以外は平屋もしくは2階建て以下に制限されているからです。
アクセス
コロニア・デル・サクラメントへは、ブエノスアイレスからフェリーを利用する方法が一般的。
執筆協力者PROFILE
大東文化大学・フェリス女学院大学講師/NPO法人世界遺産アカデミー認定講師
早稲田大学卒業。損害保険会社勤務の傍ら世界遺産を勉強し、退職後いくつかの大学にて関連講座を担当。現在は大学講師と趣味の音楽(クラシック歌手)の二刀流。
遺産DATA
地域 : 南米
保有国 : ウルグアイ東方共和国
所在地 : Department de Colonia
分類 : 文化遺産
登録年 : 1995年
登録基準 : (iv)
遺産の面積 : 0.19㎢
バッファ・ゾーン : 0.57㎢
座標 :S34 28 16.284 W57 50 59.6
アクセス
コロニア・デル・サクラメントへは、ブエノスアイレスからフェリーを利用する方法が一般的。
執筆協力者PROFILE
大東文化大学・フェリス女学院大学講師/NPO法人世界遺産アカデミー認定講師
早稲田大学卒業。損害保険会社勤務の傍ら世界遺産を勉強し、退職後いくつかの大学にて関連講座を担当。現在は大学講師と趣味の音楽(クラシック歌手)の二刀流。
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