ロペ-オカンダの生態系と残存する文化的景観
ガボン初の世界遺産として2007年に登録された(Ngangorica/Wikimedia Commons/CC BY-SA 4.0

遺産DATA

地域 : アフリカ 保有国 : ガボン共和国 所在地 : Ogoué-Ivindo and Ogoué-Lolo Provinces 分類 : 複合遺産 登録年 : 2007年 登録基準 : (iii) (iv) (ix) (x) 遺産の面積 : 4,912.91㎢ バッファ・ゾーン : 1,500㎢ 座標 : S0 30 0 E11 30 0(ロペ-オカンダ国立公園)

about

先史時代からの集落跡と多くの岩絵が残る

ここは、ガボン中央部の熱帯雨林とサバンナという異なる自然環境をあわせ持つ地域で、多様な動植物の生息地となっています。特に植物は最近の20年間で発見された40以上の種を含め計1,550種が確認されています。またここは、先史時代からの集落跡と多数の岩彫刻・岩絵が残されていることから複合遺産となっています。オゴウェ川沿いの一帯は先住民バンツー族などが、大西洋沿岸部と内陸部を結ぶ要所としてきた地といわれています。

アクセス

ガボンのリーブルヴィル国際空港まで行き、空港からロペまで鉄道やバスがある。

執筆協力者PROFILE

大東文化大学・フェリス女学院大学講師/NPO法人世界遺産アカデミー認定講師

早稲田大学卒業。損害保険会社勤務の傍ら世界遺産を勉強し、退職後いくつかの大学にて関連講座を担当。現在は大学講師と趣味の音楽(クラシック歌手)の二刀流。

遺産DATA

地域 : アフリカ
保有国 : ガボン共和国
所在地 : Ogoué-Ivindo and Ogoué-Lolo Provinces
分類 : 複合遺産
登録年 : 2007年
登録基準 : (iii) (iv) (ix) (x)
遺産の面積 : 4,912.91㎢
バッファ・ゾーン : 1,500㎢
座標 :S0 30 0 E11 30 0(ロペ-オカンダ国立公園)

アクセス

ガボンのリーブルヴィル国際空港まで行き、空港からロペまで鉄道やバスがある。

執筆協力者PROFILE

大東文化大学・フェリス女学院大学講師/NPO法人世界遺産アカデミー認定講師

早稲田大学卒業。損害保険会社勤務の傍ら世界遺産を勉強し、退職後いくつかの大学にて関連講座を担当。現在は大学講師と趣味の音楽(クラシック歌手)の二刀流。