マナ・プールズ国立公園、サピとチュウォールの自然保護区
雨季には浸水する地域。氾濫原に見られる樹木が多い

遺産DATA

地域 : アフリカ 保有国 : ジンバブエ共和国 所在地 : Urungwe District, Mashonaland North region 分類 : 自然遺産 登録年 : 1984年 登録基準 : (vii) (ix) (x) 遺産の面積 : 6,766㎢ 座標 : S15 49 10 E29 24 29

about

川と断崖によって守られている草食動物たちの楽園

ジンバブエ北部のザンベジ川中流域にある国立公園と自然保護区です。アフリカ大地溝帯(グレート・リフト・バレー)の谷間に位置し、北はザンベジ川、南は急峻な断崖によって守られ、かつ雨季の浸水により人間や肉食動物が侵入しにくいため、草食動物たちの楽園となっています。英国植民地時代から厳しく監視され保護されてきたこともあり、ゾウやシマウマなどの大群がいて、かつナイルワニなどの希少な生物も生息しています。

アクセス

ハラレから約390㎞あり、車で6時間以上かかる。

執筆協力者PROFILE

大東文化大学・フェリス女学院大学講師/NPO法人世界遺産アカデミー認定講師

早稲田大学卒業。損害保険会社勤務の傍ら世界遺産を勉強し、退職後いくつかの大学にて関連講座を担当。現在は大学講師と趣味の音楽(クラシック歌手)の二刀流。

遺産DATA

地域 : アフリカ
所在地 : Urungwe District, Mashonaland North region
分類 : 自然遺産
登録年 : 1984年
登録基準 : (vii) (ix) (x)
遺産の面積 : 6,766㎢
座標 :S15 49 10 E29 24 29

アクセス

ハラレから約390㎞あり、車で6時間以上かかる。

執筆協力者PROFILE

大東文化大学・フェリス女学院大学講師/NPO法人世界遺産アカデミー認定講師

早稲田大学卒業。損害保険会社勤務の傍ら世界遺産を勉強し、退職後いくつかの大学にて関連講座を担当。現在は大学講師と趣味の音楽(クラシック歌手)の二刀流。