マナス野生動物保護区
ヒマラヤ山脈のふもと、ブータンとの国境に位置する

遺産DATA

地域 : 西・南アジア 保有国 : インド 所在地 : State of Assam 分類 : 自然遺産 登録年 : 1985年 危機遺産 : 1992年~2011年 登録基準 : (vii) (ix) (x) 遺産の面積 : 391㎢ 座標 : N26 43 30 E91 1 50

about

希少種や絶滅危惧種が生息する生物多様性のホットスポット

インド北西部アッサム州のヒマラヤ山麓から続く丘陵地帯にある動物保護区です。39,100haの保護区には湿潤な草原、サバンナ、広葉樹林が広がり、多様な野生生物が生息する南アジアでも有数の生物保護区となっています。世界最小のイノシシであるコビトイノシシ(ピグミーイノシシ)や美しい毛をもつ猿ゴールデンラングールなど希少種や絶滅危惧種も多く生息しています。またここはマナス・タイガー保護区の一部を構成しており、ベンガルトラをはじめとする貴重な生物が保護されています。

ゴールデンラングール
絶滅危惧種のゴールデンラングール。ブータンやアッサム地方に生息する(©KK/Adobe Stock)

アクセス

アッサム州のグワーティへ国内線で行き、公園へはグワーティから車で約3時間。

執筆協力者PROFILE

大東文化大学・フェリス女学院大学講師/NPO法人世界遺産アカデミー認定講師

早稲田大学卒業。損害保険会社勤務の傍ら世界遺産を勉強し、退職後いくつかの大学にて関連講座を担当。現在は大学講師と趣味の音楽(クラシック歌手)の二刀流。

遺産DATA

保有国 : インド
所在地 : State of Assam
分類 : 自然遺産
登録年 : 1985年
危機遺産 : 1992年~2011年
登録基準 : (vii) (ix) (x)
遺産の面積 : 391㎢
座標 :N26 43 30 E91 1 50

アクセス

アッサム州のグワーティへ国内線で行き、公園へはグワーティから車で約3時間。

執筆協力者PROFILE

大東文化大学・フェリス女学院大学講師/NPO法人世界遺産アカデミー認定講師

早稲田大学卒業。損害保険会社勤務の傍ら世界遺産を勉強し、退職後いくつかの大学にて関連講座を担当。現在は大学講師と趣味の音楽(クラシック歌手)の二刀流。