マラーター王国の創始者、シヴァージー1世が築いたプラタプガド要塞
about
シヴァージーが築いた王国の防衛システム
西インドの丘陵地帯や沿岸部には17世紀から19世紀にかけてマラーター王国によって築かれた軍事施設が点在しています。これらの城塞や見張り台などはこの地の地形を利用して、きわめて戦略的に配置されており、この王国の鉄壁の防衛システムを形成していました。またこの地の伝統と他の地域からの文化を融合させたマラーター王国の文化を知る上でも貴重な遺産です。マラーター王国の創始者であるシヴァージーはいまでもこの地域の英雄であり、彼が築いた王国の首都ラーイガドの要塞などを含め全部で12の軍事施設が世界遺産に登録されています。
アクセス
【プラタプガド要塞】マハーバレーシュワルから車で約1時間。
執筆協力者PROFILE
大東文化大学・フェリス女学院大学講師/NPO法人世界遺産アカデミー認定講師
早稲田大学卒業。損害保険会社勤務の傍ら世界遺産を勉強し、退職後いくつかの大学にて関連講座を担当。現在は大学講師と趣味の音楽(クラシック歌手)の二刀流。
アクセス
【プラタプガド要塞】マハーバレーシュワルから車で約1時間。
執筆協力者PROFILE
大東文化大学・フェリス女学院大学講師/NPO法人世界遺産アカデミー認定講師
早稲田大学卒業。損害保険会社勤務の傍ら世界遺産を勉強し、退職後いくつかの大学にて関連講座を担当。現在は大学講師と趣味の音楽(クラシック歌手)の二刀流。
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