カルスト地形の洞窟と、周辺の森林からなる
about
世界一長い地下河川
フィリピン南西部パラワン島の『プエルト・プリンセサ地下河川国立公園』には、世界最長の地下河川があります。地下河川の長さは8.2kmにも及び、120m×60mの洞窟から海へと向かって流れていきます。総面積202km2を誇る国立公園の一帯には、石灰岩カルスト地形の地下や洞窟だけではなく熱帯雨林や海も含まれています。ここは、固有種「パラワンヤマアラシ」やジュゴンなどの希少生物の生息地であり、多くの昆虫も見られる自然豊かな場所です。

アクセス
マニラ、ニノイ・アキノ空港からプエルト・プリンセサ空港まで飛行機で約1時間10分。空港から国立公園まで車で約1時間40分(園内ガイド付きボートツアーあり)。
執筆協力者PROFILE
NPO法人世界遺産アカデミー認定講師/世界遺産検定マイスター/Podcast「行きたくなる世界遺産!」パーソナリティ
広島県出身。平和継承の入口として世界遺産検定を受験。現在は認定講師として大学、専門学校等で講座実施。2021年にポッドキャスト「行きたくなる世界遺産!」(地域情報/トラベル部門最高2位獲得)を開設しパーソナリティを務めつつ世界遺産関連施設で番組イベントを開催。
アクセス
マニラ、ニノイ・アキノ空港からプエルト・プリンセサ空港まで飛行機で約1時間10分。空港から国立公園まで車で約1時間40分(園内ガイド付きボートツアーあり)。
執筆協力者PROFILE
NPO法人世界遺産アカデミー認定講師/世界遺産検定マイスター/Podcast「行きたくなる世界遺産!」パーソナリティ
広島県出身。平和継承の入口として世界遺産検定を受験。現在は認定講師として大学、専門学校等で講座実施。2021年にポッドキャスト「行きたくなる世界遺産!」(地域情報/トラベル部門最高2位獲得)を開設しパーソナリティを務めつつ世界遺産関連施設で番組イベントを開催。
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