墓を守るように配置された石像。柱像が天板を支えている
about
ユニークで愛らしい顔の石像
アンデス山脈中腹にある『サン・アグスティン考古公園』は、小神殿や墳墓、400もの石像が並ぶ南米最大規模の遺跡群です。18世紀、スペイン人宣教師によって発見されたこれらのモニュメントには、紀元前6世紀ごろまで遡るものも含まれています。石像は神や人、ヘビ、トカゲ、空想上の生物が模されており、小神殿や墳墓とともに設置されていることから宗教的なモニュメントであると考えられています。更に、墳墓の大きさに大小違いがあることから、この地では社会的な階層構造が存在していたと推測されています。

アクセス
首都ボゴタ エルドラド空港からポパヤン空港まで飛行機で約1時間。ポパヤン空港からサン・アグスティン考古公園まで車で約4時間。
執筆協力者PROFILE
NPO法人世界遺産アカデミー認定講師/世界遺産検定マイスター/Podcast「行きたくなる世界遺産!」パーソナリティ
広島県出身。平和継承の入口として世界遺産検定を受験。現在は認定講師として大学、専門学校等で講座実施。2021年にポッドキャスト「行きたくなる世界遺産!」(地域情報/トラベル部門最高2位獲得)を開設しパーソナリティを務めつつ世界遺産関連施設で番組イベントを開催。
アクセス
首都ボゴタ エルドラド空港からポパヤン空港まで飛行機で約1時間。ポパヤン空港からサン・アグスティン考古公園まで車で約4時間。
執筆協力者PROFILE
NPO法人世界遺産アカデミー認定講師/世界遺産検定マイスター/Podcast「行きたくなる世界遺産!」パーソナリティ
広島県出身。平和継承の入口として世界遺産検定を受験。現在は認定講師として大学、専門学校等で講座実施。2021年にポッドキャスト「行きたくなる世界遺産!」(地域情報/トラベル部門最高2位獲得)を開設しパーソナリティを務めつつ世界遺産関連施設で番組イベントを開催。
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