サンガイ国立公園
標高約5,320mのアルタール山とカルデラ湖

遺産DATA

地域 : 南米 保有国 : エクアドル共和国 所在地 : Provinces of Morona Santiago, Chimborazo and Tungurahua 分類 : 自然遺産 登録年 : 1983年 危機遺産 : 1992年~2005年 登録基準 : (vii) (viii) (ix) (x) 遺産の面積 : 2,719.25㎢ 座標 : S1 49 59.988 W78 19 60

about

エクアドルの自然と生態系の全貌を見ることができる地

エクアドルの中央部にある国立公園で、アンデス山脈の東側からアマゾン川上流域まで広がり、総面積は2,700㎢です。標高約800mから5,000mを越えるサンガイ火山山頂まで、標高差はなんと4,000mに及び、植物の垂直分布が見られます。また、ここには火山・氷河・雲霧林・湿原・熱帯雨林・湖沼や草原などが含まれ、まさにエクアドルの自然と生態系の全貌を見ることができます。絶滅危惧種のヤマバクや南米大陸唯一の熊であるメガネグマ、そしてアンデスコンドルなど希少な生物も多く生息しています。

アクセス

キトから最寄りのグアヤキルまで国内線で約1時間。

執筆協力者PROFILE

大東文化大学・フェリス女学院大学講師/NPO法人世界遺産アカデミー認定講師

早稲田大学卒業。損害保険会社勤務の傍ら世界遺産を勉強し、退職後いくつかの大学にて関連講座を担当。現在は大学講師と趣味の音楽(クラシック歌手)の二刀流。

遺産DATA

地域 : 南米
所在地 : Provinces of Morona Santiago, Chimborazo and Tungurahua
分類 : 自然遺産
登録年 : 1983年
危機遺産 : 1992年~2005年
登録基準 : (vii) (viii) (ix) (x)
遺産の面積 : 2,719.25㎢
座標 :S1 49 59.988 W78 19 60

アクセス

キトから最寄りのグアヤキルまで国内線で約1時間。

執筆協力者PROFILE

大東文化大学・フェリス女学院大学講師/NPO法人世界遺産アカデミー認定講師

早稲田大学卒業。損害保険会社勤務の傍ら世界遺産を勉強し、退職後いくつかの大学にて関連講座を担当。現在は大学講師と趣味の音楽(クラシック歌手)の二刀流。