インドの『スンダルバンス国立公園』と隣接するが、別の世界遺産として登録されている
about
世界最大規模のマングローブの森
バングラデシュ南西部に位置する『シュンドルボン』には、世界最大の連続したマングローブ林が広がっています。この一帯は約140,000㏊に及ぶ3つの保護区から成り、ベンガル湾に注ぐガンジス川とブラマプトラ川、メグナ川によって形成されたデルタ地帯です。また、インドの世界遺産『スンダルバンス国立公園』にも隣接します。ここは野生動物の宝庫として知られる場所。ロイヤルベンガルトラやインドニシキヘビ、更に絶滅が危惧されているイリエワニやバタグールガメをはじめ、260種以上の鳥類も観察されています。
アクセス
首都ダッカからモングラ港まで有料道路を経由して車で約4時間。モングラ港から観光ツアーでシュンドルボンまでアクセス可能。
執筆協力者PROFILE
NPO法人世界遺産アカデミー認定講師/世界遺産検定マイスター/Podcast「行きたくなる世界遺産!」パーソナリティ
広島県出身。平和継承の入口として世界遺産検定を受験。現在は認定講師として大学、専門学校等で講座実施。2021年にポッドキャスト「行きたくなる世界遺産!」(地域情報/トラベル部門最高2位獲得)を開設しパーソナリティを務めつつ世界遺産関連施設で番組イベントを開催。
アクセス
首都ダッカからモングラ港まで有料道路を経由して車で約4時間。モングラ港から観光ツアーでシュンドルボンまでアクセス可能。
執筆協力者PROFILE
NPO法人世界遺産アカデミー認定講師/世界遺産検定マイスター/Podcast「行きたくなる世界遺産!」パーソナリティ
広島県出身。平和継承の入口として世界遺産検定を受験。現在は認定講師として大学、専門学校等で講座実施。2021年にポッドキャスト「行きたくなる世界遺産!」(地域情報/トラベル部門最高2位獲得)を開設しパーソナリティを務めつつ世界遺産関連施設で番組イベントを開催。
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