about
45棟の建造物が伝える山岳地帯の伝統的な木造集落
集落の起源は10~12世紀まで遡り、「ヴルク」がスロバキア語でオオカミを意味することからもオオカミ狩りの猟師が住む村として成立したとされています。現存する45棟の建物はそのほとんどが18~19世紀のものです。構成資産には43件の家屋と聖母マリア受胎告知教会、学校などが含まれています。山岳地帯特有の石積みの土台の上に丸太造りを組んだ伝統的な建築様式を持っており、それらが良好な保存状態で残されています。集落自体の起源は10世紀にまで遡りますが、1469年までに5本の道路が整備されたという記録が残っており、集落としての配置は14世紀後半頃に計画されたのではないかと考えられます。
アクセス
ブラチスラバから最寄りのルジョンベロクまで列車で約3時間、ルジョンベロクから車で約15分。
執筆協力者PROFILE
2017年世界遺産検定1級合格。2018年世界遺産検定マイスター合格。2020年世界遺産アカデミー認定講師登録。福井県唯一の世界遺産アカデミー認定講師として、県内の公民館等での生涯学習講座講師として活動中。世界遺産プランニングチームpassword・『みんなで勉強会』リーダー。
アクセス
ブラチスラバから最寄りのルジョンベロクまで列車で約3時間、ルジョンベロクから車で約15分。
執筆協力者PROFILE
2017年世界遺産検定1級合格。2018年世界遺産検定マイスター合格。2020年世界遺産アカデミー認定講師登録。福井県唯一の世界遺産アカデミー認定講師として、県内の公民館等での生涯学習講座講師として活動中。世界遺産プランニングチームpassword・『みんなで勉強会』リーダー。
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