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五台山
Mount Wutai
シダーデ・ヴェーリャ、リベイラ・グランデの歴史地区
Cidade Velha, Historic Centre of Ribeira Grande
アフリカ西部セネガルの西方沖合の大西洋に浮かぶ島国カーボ・ヴェルデには、15世紀半ばにポルトガルが建設した植民都市リベイラ・グランデがあります。1494年のスペインとのトルデシリャス条約により、アフリカにおける交易の独占権を得ていたポルトガルはここに交易の拠点として、ヨーロッパ諸国としては初の熱帯地域における植民都市を建設しました。しかし、その交易による富を狙って、他のヨーロッパ諸国から度々攻撃を受けることになり、要塞(サン・フェリペ要塞)も造られました。一方で文化の面では、植民政策や奴隷貿易の拠点であったことから、各地の文化が混ざり合い「クレオール文化」といわれる文化が花開きました。18世紀以降、都市は荒廃し「古い町」という意味のシターデ・ヴェーリャと呼ばれることになります。
シューシュタルの歴史的水利システム
Shushtar Historical Hydraulic System
ストックレ邸
Stoclet House
聖山スレイマン・トー
Sulaiman-Too Sacred Mountain
聖都カラル・スペ
Sacred City of Caral-Supe
ペルーのスペ川渓谷を見下ろす乾燥した砂漠の台地に位置する聖都カラル・スペは、およそ5,000年前の中央アンデス後期アルカイック期に遡る、アメリカ大陸で最も古い文明のひとつです。高度に発達した社会政治体制を備えており、この地域の文明の興隆を示す重要な証拠となっています。 6.26㎢にわたりデザインの洗練さと建築の複雑さが垣間見える遺跡となっており、特に、石と土で築かれた記念碑的な基壇状の構築物や、くぼんだ円形広場が特徴的です。6つの巨大なピラミッド構造物を含む複雑な都市計画は、強力な宗教的イデオロギーに基づいた祭祀機能を持っていたことも示唆しています。 遺跡から発見された「キープ」は、カラル社会が高度に発達し、複雑な情報を記録・伝達する能力を持っていたことを証明しています。この遺産は早期の放棄により、非常に良好な状態で保存されており、古代のアンデス文明を理解する上で貴重な資料となっています。
朝鮮王朝の王墓群
Royal Tombs of the Joseon Dynasty
ドロミテ山塊
The Dolomites
ヘラクレスの塔
Tower of Hercules
ヘラクレスの塔は、ローマ人が1世紀後半に建設して以来、スペイン北西部のコルーニャ港入り口で灯台や陸標(ランドマーク)としての役目を担ってきました。高さ55mのこの塔は現役で稼働する最古の灯台として有名です。現在の姿は18世紀末に修復されたものですが、土台にはローマ帝国時代の部分も残っています。かつて塔のあるガリシア地方は「ブリガンティウム」と呼ばれ、この地を治めたケルト人の一派が海岸沿いに幾つもの見張り塔を建てました。その後、一帯を占領したローマ人が見張り塔のひとつを灯台に改築し「ブリガンティウムの塔」と名付けたと言われています。そしてスペイン統一後に、ケルト文化と関係のない「ヘラクレスの塔」と改名されました。
ポントカサステ水路橋と運河
Pontcysyllte Aqueduct and Canal
ラ・ショー・ド・フォン/ル・ロクル、時計製造都市の都市計画
La Chaux-de-Fonds / Le Locle, watchmaking town planning
ロロペニの遺跡群
Ruins of Loropéni
ワッデン海
Wadden Sea