アムステルダム最大の塔が立つ。画家レンブラントも埋葬されている
見どころDATA
レンブラントがどこかに眠る
アムステルダムの西教会は、プリンセン運河とケイザー運河に面して建つプロテスタント派の教会です。アムステルダム市議会の委託を受けたヘンドリック・デ・ケイゼルによって、1620~1631年にかけてルネサンス様式で建てられました。高さ85mの塔がこの教会のシンボルで、アムステルダム最大のプロテスタント教会です。内部は36の大きな窓から差し込む光が教会堂の清浄な雰囲気を高めており、尖塔のカリオンは15分ごとに美しい音色を奏でます。『アンネの日記』にも、西教会の鐘の音が登場します。この教会にはオランダ出身の世界的な画家レンブラントも埋葬されていますが、正確な埋葬場所は分かっていないそうです。
執筆協力者PROFILE
大東文化大学・フェリス女学院大学講師/NPO法人世界遺産アカデミー認定講師
早稲田大学卒業。損害保険会社勤務の傍ら世界遺産を勉強し、退職後いくつかの大学にて関連講座を担当。現在は大学講師と趣味の音楽(クラシック歌手)の二刀流。
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執筆協力者PROFILE
大東文化大学・フェリス女学院大学講師/NPO法人世界遺産アカデミー認定講師
早稲田大学卒業。損害保険会社勤務の傍ら世界遺産を勉強し、退職後いくつかの大学にて関連講座を担当。現在は大学講師と趣味の音楽(クラシック歌手)の二刀流。