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チェスキー・クルムロフの歴史地区
Historic Centre of Český Krumlov
チェルヴェテリとタルクィニアのエトルリア古代古墳群
Etruscan Necropolises of Cerveteri and Tarquinia
チキトスのイエズス会ミッション
Jesuit Missions of the Chiquitos
チチェン・イツァの古代都市
Pre-Hispanic City of Chichen-Itza
チトワン国立公園
Chitwan National Park
チャコ文化
Chaco Culture
ニューメキシコ州北西部に位置するチャコ・キャニオンで発見された集落は、10〜12世紀にかけて先住民アナサジ族によって築かれた集落群です。大規模な集落は12、小規模なものは400以上に及びます。アナサジ族は当時、独自の石工技術を用いて、数百の部屋を備えた多層構造の「グレートハウス」と呼ばれる巨大な石造建造物を建設しました。これらの建物は計画的に設計・建設されており、2〜5階建ての集合住宅となっています。壁は砂岩と泥モルタルで構築され、屋根梁には松材が使用されています。これらはチャコ文化の全体像を示す、良好な保存状態の考古学的遺跡です。多層構造と洗練された石積みを特徴とする高度に組織化された大規模建造物は、当時の社会構造の複雑化を物語っています。
チャタルヒュユクの新石器時代の遺跡
Neolithic Site of Çatalhöyük
トルコのアナトリア高原南部に位置する『チャタルヒュユクの新石器時代の遺跡』は、紀元前7400年から前5200年頃の遺跡とされ、人類最初期の定住生活や農耕生活を伝える貴重な遺跡として評価されています。チャタルヒュユクはトルコ語で「分岐した丘」という意味で、ここには二つの丘(テル)があり、それぞれ年代が異なります。東側のテルは紀元前7400年から前6200年にかけて、西側のテルは前6200年から前5200年にかけて使用されたと言われています。トルコでは他にも人類史最古級の遺跡が発掘されており、それらは世界遺産にも登録されていますが、住民たちの当時の生活を垣間見ることが出来る点としては、本遺跡は特筆に値します。
チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅(旧名ヴィクトリア・ターミナス)
Chhatrapati Shivaji Terminus (formerly Victoria Terminus)
チャビンの考古遺跡
Chavin (Archaeological Site)
チャムパーサックの文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺跡群
Vat Phou and Associated Ancient Settlements within the Champasak Cultural Landscape
チャン・アンの景観関連遺産群
Trang An Landscape Complex
チャンキーヨの天文考古学遺産群
Chankillo Archaeoastronomical Complex
チャンチャンの考古地区
Chan Chan Archaeological Zone
昌徳宮
Changdeokgung Palace Complex
チャンパネール ‐ パーヴァガドゥ遺跡公園
Champaner-Pavagadh Archaeological Park
中央アマゾン自然保護区群
Central Amazon Conservation Complex
中央アマゾン自然保護区群は、アマゾン盆地最大の保護区であり、面積は約6万㎢に及びます。ジャウー川全流域を保護する目的で2000年に自然遺産に登録されたジャウー国立公園が、2003年に登録拡大されたものです。これらの地域は、アマゾンの豊かな自然環境を保護するために重要な場所となっています。この地域は、「バルゼア(浸水林)」や「イガポー(泥炭湿地林)」の他にモザイク状に広がった無数の湖沼があり、独特の生態系が形成されています。アマゾンマナティー、オオアラパイマ、カワイルカなど約320種の魚類と約120種の哺乳類、15種の爬虫類が生息しています。また、電気魚と呼ばれる魚類の世界最大の生息地であり、その数は7科64種にも上ります。これは適応放散の結果、複数の種に分化したものです。
中央スリナム自然保護区
Central Suriname Nature Reserve
中国南部のカルスト地帯
South China Karst
中国の黄海・渤海湾沿岸の渡り鳥保護区
Migratory Bird Sanctuaries along the Coast of Yellow Sea-Bohai Gulf of China
『中国の黄海・渤海湾沿岸の渡り鳥保護区』は、世界最大の潮間帯湿地の一部をなす地域です。この地域は、ロシア極東地域やアラスカ、東アジア、東南アジア、オセアニアにかけて22ヵ国にまたがる「東アジア・オーストラリアフライウェイ」と呼ばれる渡りのルートを利用する鳥類にとって重要な生息地となっています。黄海と渤海湾はフライウェイを移動する渡り鳥の10%以上が通過する地域で、何百万もの水鳥にとって欠かせない中継地として、独自の生態的機能を果たしています。鳥類ではクロツラヘラサギ、コウノトリ、タンチョウ、オバシギなどの絶滅危惧種が確認されているほか、特に世界で最も希少な渡り鳥のひとつとされるヘラシギや、カラフトアオアシギも生息しています。さらに、豊富な動物底生類や魚類をはじめ、哺乳類、両生類、爬虫類も生息しており、渡り鳥を支える沿岸生態系全体を形成しています。
中国の丹霞地形
China Danxia
中世アナトリアの木造多柱式モスク群
Wooden Hypostyle Mosques of Medieval Anatolia
『中世アナトリアの木造多柱式モスク群』は、13世紀後半から14世紀半ばにかけてトルコに建てられた、木製の列柱をもつモスク群です。建物の外観は石造りですが、内部には木製の列柱と天井、扉やミンバル(説教壇)をもつという点が特徴です。世界遺産には、首都アンカラにある「アヒ・シュレフェッディンモスク(アルスランハーネ・モスク)」、アフィヨンカラヒサールの「アフィヨンの大モスク」、エスキシェヒルの「シヴリヒサールの大モスク」、コンヤの「エシレフォール・モスク」、カスタモヌの「マフムート・ベイ・モスク」の5つのモスクが登録されており、それぞれ異なる県に存在しています。モスクを始め、イスラム建築は石やレンガ造りが主流で、木造多柱式のモスクは非常に珍しいため、イスラム建築の歴史における重要な段階を示す優れた例となっています。
中世市場都市プロヴァン
Provins, Town of Medieval Fairs
チュニスの旧市街
Medina of Tunis
チュニジア北東部の肥沃な平野地域に位置し、海から数kmの場所にあるチュニスのメディナは、698年に設立されたマグリブ地方で最初のアラブ・イスラムの街のひとつです。12世紀から16世紀にかけて、ムワッヒド朝とハフス朝の統治下で、チュニスはアラブ世界で最も偉大で豊かな都市のひとつとされました。この時期およびそれ以前の時期の証拠は、現在も数多く残っています。16世紀から19世紀にかけては、新たな勢力が都市に多くの宮殿や邸宅、大モスク、ザウィア、マドラサを建てました。登録された土地は約3㎢におよび、アラブ・イスラム都市のすべての特徴を備えています。それは、中央メディナ(8世紀)と北と南の郊外(13世紀)から構成されています。およそ700の歴史的建造物が7つのエリアに分布しており、特に注目すべきものには、ザイトゥーナ・モスク、カスバ・モスクなどがあります。
澄江の化石出土地域
Chengjiang Fossil Site
朝鮮王朝の王墓群
Royal Tombs of the Joseon Dynasty
チョンゴニの岩絵地区
Chongoni Rock-Art Area
宗廟
Jongmyo Shrine
チリビケテ国立公園:ジャガー崇拝の地
Chiribiquete National Park – “The Maloca of the Jaguar”
チレント・ディアノ渓谷国立公園及び遺跡群と修道院
Cilento and Vallo di Diano National Park with the Archeological sites of Paestum and Velia, and the Certosa di Padula
チロエの教会堂群
Churches of Chiloé