World Heritage Sites

世界遺産一覧

(登録基準(ii))

ワルシャワの歴史地区

Historic Centre of Warsaw
ワルシャワの歴史地区
国土の大半が平地であるポーランドは幾度となく周辺国や他民族の侵害を受け、ポーランド分裂でポーランド王国は消滅しました。第一次世界大戦後には再度独立が認められたものの、第二次世界大戦中のワルシャワ蜂起でナチス・ドイツ軍によってワルシャワの歴史地区の85%以上が破壊されました。戦後、ベルナルド・ベロットの風景画を基に、市民が20年の歳月をかけて徹底的な復元作業を行い、13世紀から20世紀の街並の完全な復元がされました。
地域: ヨーロッパ / 国名: ポーランド共和国 / 分類: 文化遺産 / 登録年: 1980年 / 登録基準: (ii)(vi)
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ワロン地方の主要な鉱山遺跡

Major Mining Sites of Wallonia
ワロン地方の主要な鉱山遺跡
ワロン地方の主要な鉱山遺跡は、ベルギーを東西に横断する長さ170km、幅3~15kmの帯状の地域に点在する4つの炭坑遺跡で構成されており、ヨーロッパ大陸における産業革命を象徴する最も古い遺産の一つです。19世紀初頭から20世紀後半にかけて稼働した炭坑の中で、最もよく保存されているグランド・ホルヌの炭坑と鉱夫街は特筆すべきものです。ヨーロッパの産業革命初期に見られるユートピア建築の例が、高度に統合された産業・都市アンサンブルとなっています。
地域: ヨーロッパ / 国名: ベルギー王国 / 分類: 文化遺産 / 登録年: 2012年 / 登録基準: (ii)(iv)
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