Properties & Sights

構成資産・みどころ一覧

(カナディアン・ロッキー山脈国立公園群)

クートネー国立公園

Kootenay National Park
クートネー国立公園
クートネー国立公園はカナダのブリティッシュコロンビア州に位置し、鉄道が通っていないこともあって比較的観光化されておらず、手つかずの大自然に触れることができる場所です。長い年月をかけて氷河が削り出した峡谷や、度重なる山火事を経て再生してきた草原が広がっています。アメリカ大陸分水嶺に連なる氷河に覆われた山々でのトレッキングだけではなく、乾燥したコロンビア渓谷の斜面に自生するサボテンを眺めながらのハイキングなど、多様な自然環境を体験することができます。
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ジャスパー国立公園

Jasper National Park
ジャスパー国立公園
ジャスパー国立公園は、1930年にカナダの国立公園に指定されました。3,000m級の山々に守られた公園内には、現在でも人の手がほとんど入っていない土地が約70%も残されており、そびえ立つ山々や氷河、美しい氷河湖や水量が豊かな滝など、雄大な自然が広がっています。そのスケールは、バンフ国立公園をもしのぐとも言われています。ジャスパー国立公園の面積は約11,228㎢で、カナディアン・ロッキー山脈に位置するカナダ最大の国立公園です。また、街の明かりなどの人工的な光が少なく夜空がとても暗いことから、世界有数の星空保護区としても知られています。美しい星空を楽しむためのジャスパー・ダークスカイ・フェスティバルが、毎年10月に開催されています。
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バンフ国立公園

Banff National Park
バンフ国立公園
バンフ国立公園は、カナダ西部アルバータ州最大の都市カルガリーから約150kmの距離にあります。バンフは紀元前1万年頃から、多くの先住民族が利用してきた土地でもありました。その土地と水域は、何千年にもわたって先住民族の生活や儀式、交易、そして移動の場として利用されてきました。19世紀にヨーロッパ人が訪れるようになり、1885年に大陸横断鉄道が開通すると、急速に観光客が増え始めました。1885年に保護区に指定され、1887年にはカナダで初めての国立公園となりました。当初は26㎢ほどの小さな温泉保護区として始まったバンフですが、現在は6,641㎢に及び、カナディアン・ロッキー山脈の中心部に位置する壮大な国立公園へと発展しています。
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ヨーホー国立公園

Yoho National Park
ヨーホー国立公園
ヨーホー国立公園は、カナダのブリティッシュコロンビア州にあるカナディアン・ロッキー山脈国立公園群を構成する場所のひとつです。東側のアルバータ州と西側のブリティッシュコロンビア州を隔てているのは、「コンチネンタル・ディバイド」と呼ばれるアメリカ大陸分水嶺です。その西側では、険しくそびえる山々の斜面を這うように氷河や滝が見られます。なかでも、氷河からの水が流れるタカカウ滝はカナディアン・ロッキー山脈の中でも特に高い滝のひとつで、「タカカウ」はカナダ先住民族のクリー語で「見事な」という意味を持っています。
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