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ヴォルビリスの考古遺跡
Archaeological Site of Volubilis
エッサウィーラ(旧名モガドール)の旧市街
Medina of Essaouira (formerly Mogador)
絵描きやミュージシャンなど、多くの芸術家をも魅了するエッサウィーラは、モロッコの大西洋岸に位置します。ここが今のような街並みに形成されたのは、1765年です。当時この地域を支配していたアラウィー朝のスルタンは、外に開かれたモロッコ最大の国際貿易拠点にすることを目指しました。街の設計を担ったのが、フランス人建築家のニコラ・テオドール・コルニュです。ヴォーバン様式の影響を受けていたコルニュは、北アフリカにおけるこの港町にヨーロッパの機能的な軍事建築を取り入れ、再構築しました。イスラームの伝統的な街並みとそれらは調和し、異文化が融合した独自の景観を生み出しています。エッサウィーラという名は、「見事な設計」を意味します。
テトゥアンの旧市街(旧名ティタウィン)
Medina of Tétouan (formerly known as Titawin)
フェズの旧市街
Medina of Fez
マサガン(アル・ジャジーダ)のポルトガル都市
Portuguese City of Mazagan (El Jadida)
マラケシュの旧市街
Medina of Marrakesh
ミクナースの旧市街
Historic City of Meknes
要塞村アイット・ベン・ハドゥ
Ksar of Ait-Ben-Haddou
ラバト:近代の首都と歴史都市の側面を併せもつ都市
Rabat, modern capital and historic city: a shared heritage