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アリカ・イ・パリナコータ州におけるチンチョーロ文化の集落と人工ミイラ製造技術
Settlement and Artificial Mummification of the Chinchorro Culture in the Arica and Parinacota Region
アレキパの歴史地区
Historical Centre of the City of Arequipa
イグアス国立公園(ブラジル)
Iguaçu National Park
イグアス国立公園(アルゼンチン)
Iguazu National Park
イスチグアラストとタランパヤ自然公園群
Ischigualasto / Talampaya Natural Parks
ウアスカラン国立公園
Huascarán National Park
ヴァロンゴ埠頭の考古遺跡
Valongo Wharf Archaeological Site
ESMA 博物館と記憶の場:拘禁と拷問、虐殺のかつての機密拠点
ESMA Museum and Site of Memory – Former Clandestine Centre of Detention, Torture and Extermination
『ESMA 博物館と記憶の場:拘禁と拷問、虐殺のかつての機密拠点』は、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに所在する旧海軍技術学校(ESMA)の敷地内に位置する旧士官宿舎です。ESMAは1928年から2004年まで使用されていました。アルゼンチンでは、1976年から1983年にかけて軍事独裁政権が続き、その間に国家主導によるゲリラ組織や左翼勢力への弾圧が行われました。この時代は「汚い戦争」とも呼ばれ、反政府的と見なされた活動家、ジャーナリスト、学生など、約3万人の市民が秘密裏に誘拐・殺害されたとされています。ESMAはその拠点のひとつであり、アルゼンチン海軍によって5,000人以上の人々が拘禁されたとされています。
オウロ・プレトの歴史都市
Historic Town of Ouro Preto
オリンダの歴史地区
Historic Centre of the Town of Olinda
海港都市バルパライソの歴史地区
Historic Quarter of the Seaport City of Valparaíso
カナイマ国立公園
Canaima National Park
カパック・ニャン:アンデスの道
Qhapaq Ñan, Andean Road System
カラカスの大学都市
Ciudad Universitaria de Caracas
ガラパゴス諸島
Galápagos Islands
カルタヘナの港、要塞、歴史的建造物群
Port, Fortresses and Group of Monuments, Cartagena
技術者エラディオ・ディエステの作品:アトランティーダの教会
The work of engineer Eladio Dieste: Church of Atlántida
キトの市街
City of Quito
グアラニのイエズス会布教施設群:サン・イグナシオ・ミニ、サンタ・アナ、ヌエストラ・セニョーラ・デ・ロレト、サンタ・マリア・マヨール(アルゼンチン側)、サン・ミゲル・ダス・ミソンイス(ブラジル側)
Jesuit Missions of the Guaranis: San Ignacio Mini, Santa Ana, Nuestra Señora de Loreto and Santa Maria Mayor (Argentina), Ruins of Sao Miguel das Missoes (Brazil)
クエンカのサンタ・アナ・デ・ロス・リオス歴史地区
Historic Centre of Santa Ana de los Ríos de Cuenca
クスコの市街
City of Cuzco
ケブラーダ・デ・ウマウアカ
Quebrada de Humahuaca
アルゼンチン北西端、アンデス山脈上に位置する「ケブラーダ・デ・ウマウアカ」は、グランデ川の浸食作用によって形成された、南北に約155kmにわたる渓谷です。アンデス高地の寒冷な高地砂漠高原から、温暖で湿潤な気候をもつフフイ渓谷まで広がるこの地には、1万年以上にわたり交易路として渓谷が利用されてきたことを示す遺跡が点在しています。 これらの遺跡には、先史時代の狩猟採集民および初期農耕社会(紀元前9000〜後400年)、大規模に組織化された農業社会(400〜900年)、繁栄した町や村(900〜1430年または1480年)、インカ帝国時代(1430年または1480〜1535年)、さらにはスペインによる町や村、教会(1535〜1810年)、アルゼンチン独立闘争(1810年〜20世紀)の痕跡が含まれています。
ゴイアスの歴史地区
Historic Centre of the Town of Goiás
コルドバのイエズス会管区教会堂と農園跡
Jesuit Block and Estancias of Córdoba
コロとその港
Coro and its Port
コロニア・デル・サクラメントの歴史地区
Historic Quarter of the City of Colonia del Sacramento
コロンビアのコーヒー農園の文化的景観
Coffee Cultural Landscape of Colombia
多くの方に嗜好品として愛されるコーヒーですが、その農園が世界遺産になるケースもあります。コロンビアのコーヒー農園はその代表例のひとつです。コロンビア西部、18の都市と6ヵ所の農業地帯からなる一帯は「エヘ・カフェテロ」(コーヒーの栽培の軸)と呼ばれて、19世紀からコロンビア北西部のアンティオキアからやってきた人々により農地が拓かれました。55度以上の傾斜をもつ急峻な山脈で、伝統的なコーヒー豆の生産が行われ、数世代にわたって今でもコーヒー豆が生産されているのが、非常に価値のあるものとみなされています。現在、コロンビアのコーヒー豆の生産量は世界3位(ブラジル、ベトナムに次ぐ)であり、この地域のコーヒー生産が少なくともそれに貢献していることは間違いありません。
コンゴーニャスのボン・ジェズス聖域
Sanctuary of Bom Jesus do Congonhas
サウス・イースト大西洋沿岸森林保護区群
Atlantic Forest South-East Reserves
サマイパタの砦
Fuerte de Samaipata
ボリビア東部のアンデス山麓にあるサマイパタの砦は、二つの部分から成り、その一つは多くの彫刻が残る丘で、長さ220m、幅約60mの赤い砂岩でできた一枚岩からなり、その表面全体に動物、幾何学模様、壁龕、運河など、宗教的に重要な様々な表現が全面に彫刻されています。眼下に街を見下ろすこのモニュメントは、スペイン到来以前の伝統と信仰を証明する唯一のもので、アメリカ大陸のどこにも類似するものがなく、アマゾン地域のプレ・コロンブス時代の儀式用建造物としては最大級のものです。 もう一つが、行政および居住地区と行政機関を形成していた丘の南側の地域です。ここは、インカがこの遺跡を占領し、記念碑的な公共建築物が建つ大きな中央広場や、軍事利用のための施設、商業地域、そして監視のための居住区域など、異なる文化的な集落の建築構造が組み合わされています。