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グアダラハラの救貧施設
Hospicio Cabañas, Guadalajara
グアナフアトの歴史地区と鉱山
Historic Town of Guanajuato and Adjacent Mines
クエンカのサンタ・アナ・デ・ロス・リオス歴史地区
Historic Centre of Santa Ana de los Ríos de Cuenca
クサントスとレトーン
Xanthos-Letoon
クトナー・ホラ歴史地区の聖バルボラ教会とセドレツ地区の聖母マリア大聖堂
Kutná Hora: Historical Town Centre with the Church of St Barbara and the Cathedral of Our Lady at Sedlec
クフナ ‐ ウルゲンチ
Kunya-Urgench
グラーツ:歴史地区とエッゲンベルク城
City of Graz – Historic Centre and Schloss Eggenberg
クラック・デ・シュヴァリエとカラット・サラーフ・アッディーン
Crac des Chevaliers and Qal’at Salah El-Din
クロムニェジーシュの庭園と宮殿
Gardens and Castle at Kroměříž
ゲガルト修道院とアザート渓谷上流域
Monastery of Geghard and the Upper Azat Valley
開城歴史遺跡地区
Historic Monuments and Sites in Kaesong
ゲディの旧市街と考古遺跡
The Historic Town and Archaeological Site of Gedi
ケブラーダ・デ・ウマウアカ
Quebrada de Humahuaca
アルゼンチン北西端、アンデス山脈上に位置する「ケブラーダ・デ・ウマウアカ」は、グランデ川の浸食作用によって形成された、南北に約155kmにわたる渓谷です。アンデス高地の寒冷な高地砂漠高原から、温暖で湿潤な気候をもつフフイ渓谷まで広がるこの地には、1万年以上にわたり交易路として渓谷が利用されてきたことを示す遺跡が点在しています。 これらの遺跡には、先史時代の狩猟採集民および初期農耕社会(紀元前9000〜後400年)、大規模に組織化された農業社会(400〜900年)、繁栄した町や村(900〜1430年または1480年)、インカ帝国時代(1430年または1480〜1535年)、さらにはスペインによる町や村、教会(1535〜1810年)、アルゼンチン独立闘争(1810年〜20世紀)の痕跡が含まれています。
ゲベル・バルカルとナパタ地域の遺跡群
Gebel Barkal and the Sites of the Napatan Region
ナイル川流域には、クシュ王国の文化を物語る重要な遺跡群が広がっています。クシュ王国はアフリカ最古級の黒人国家であり、紀元前900年から前270年にかけて栄えたナパタ文化と、前270年から後350年にかけて栄えたメロエ文化の2つに分かれています。前10世紀にクシュ王国が誕生し、前730年にはピアンキ王がエジプト全域を統治することになります。そこから約70年という長いナパタ王国時代が続きます。遺跡群にはピラミッド付きの墓、寺院、住居、宮殿などが含まれています。これらの遺跡は、古代の建築技術や宗教儀式を今に伝える貴重な証拠となっており、古代文明の深い歴史を感じさせます。また、当時の社会構造を理解するための手がかりとして非常に重要です。
ケルンの大聖堂
Cologne Cathedral
ケレタロ州シエラ・ゴルダのフランシスコ会ミッション
Franciscan Missions in the Sierra Gorda of Querétaro
ケレタロの歴史的建造物地区
Historic Monuments Zone of Querétaro
建築家ヴィクトール・オルタによる主な邸宅(ブリュッセル)
Major Town Houses of the Architect Victor Horta (Brussels)
元の上都遺跡
Site of Xanadu
コー・ケー:古代リンガプラもしくはチョック・ガルギャーの考古遺跡
Koh Ker: Archaeological Site of Ancient Lingapura or Chok Gargyar
コートジボワール北部にあるスーダン様式のモスク群
Sudanese style mosques in northern Côte d’Ivoire
コーンウォールと西デヴォンの鉱山景観
Cornwall and West Devon Mining Landscape
ゴアの聖堂と修道院
Churches and Convents of Goa
ゴイアスの歴史地区
Historic Centre of the Town of Goiás
コインブラ大学:アルタとソフィア
University of Coimbra – Alta and Sofia
ポルトガル中部に位置するコインブラは、リスボン、ポルトに次いで、同国第3の都市です。この街にはヨーロッパで最も古く設立された大学のひとつであるコインブラ大学があります。同大学は、教皇ニコラウス4世の認可のもと、1290年にディニス王の勅令でリスボンに創設されました。司教座付属学校を起源とし、ポルトガル最古の伝統を誇ります。大学は、リスボンにあった時期もあれば、コインブラに移った時期もあり、両都市の間で何度か行き来しましたが、1537年にはコインブラに定着し、アルカソヴァ宮殿に置かれました。700年以上の歴史をもつコインブラ大学は、ポルトガルの植民地の教育機関にも影響を与え、さまざまな学術分野に貢献してきました。
高句麗古墳群
Complex of Koguryo Tombs
北朝鮮の首都、平壌周辺の高句麗古墳群は、高句麗王国の中・後期にあたる4〜7世紀ごろに建造された63基からなる古墳群で、その多くに美しい壁画が残されています。高句麗は、現在の中国東北部と朝鮮半島にかけて栄えた最強の王国のひとつでした。これまでに中国と朝鮮半島で発見された1万以上の高句麗の古墳のうち、壁画が描かれている古墳は約90か所で、これらの古墳のほぼ半分は世界遺産登録された地域にあります。壁画の図柄は、青龍、白虎、朱雀、玄武を描いた四神図や狩猟図、それに日本の高松塚古墳のものと似た女性像など多岐にわたっています。衣装、食べ物、住居生活、埋葬の習慣、さらには宗教的儀式など、今は消えてしまった高句麗文化の豊かさを伝える証となっています。高松塚古墳やキトラ古墳の壁画との関連性も指摘されており、高句麗王国が日本を含む東アジアに大きな影響を与えていたことを示唆しています。
黄山
Mount Huangshan
杭州にある西湖の文化的景観
West Lake Cultural Landscape of Hangzhou
国立歴史文化公園“メルヴ”
State Historical and Cultural Park “Ancient Merv”
コソボの中世建造物群
Medieval Monuments in Kosovo