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アープラヴァシ・ガート
Aapravasi Ghat
アンコールの遺跡群
Angkor
アンティグアの海軍造船所と関連考古遺跡群
Antigua Naval Dockyard and Related Archaeological Sites
イエス洗礼の地「ヨルダン川対岸のベタニア」(アル・マグタス)
Baptism Site “Bethany Beyond the Jordan” (Al-Maghtas)
ヴェネツィアとその潟
Venice and its Lagoon
ヴェルサイユ宮殿と庭園
Palace and Park of Versailles
ヴォルビリスの考古遺跡
Archaeological Site of Volubilis
ウシュマルの古代都市
Pre-Hispanic Town of Uxmal
エチミアジンの大聖堂と教会群、およびズヴァルトノツの考古遺跡
Cathedral and Churches of Echmiatsin and the Archaeological Site of Zvartnots
エル・タヒンの古代都市
El Tajin, Pre-Hispanic City
エル・ビスカイノ鯨保護区
Whale Sanctuary of El Vizcaino
オアハカの歴史地区とモンテ・アルバンの考古遺跡
Historic Centre of Oaxaca and Archaeological Site of Monte Albán
オオカバマダラ蝶生物圏保存地域
Monarch Butterfly biosphere Reserve
オルホン渓谷の文化的景観
Orkhon Valley Cultural Landscape
ガダーミスの旧市街
Old Town of Ghadamès
カミノ・レアル・デ・ティエラ・アデントロ-メキシコ内陸部の王の道
Camino Real de Tierra Adentro
カリフォルニア湾の島々と自然保護区群
Islands and Protected Areas of the Gulf of California
カルナックとモルビアン沿岸の巨石群
Megaliths of Carnac and of the shores of Morbihan
カンペチェ州カラクムルの古代マヤ都市と保護熱帯雨林群
Ancient Maya City and Protected Tropical Forests of Calakmul, Campeche
グアナフアトの歴史地区と鉱山
Historic Town of Guanajuato and Adjacent Mines
クルディーガの旧市街
Old town of Kuldīga
ラトビア西部に位置するクルディーガは伝統的な都市景観が残っている街です。クルディーガの起源は13世紀に遡り、ドイツ騎士団の分団・リヴォニア騎士団が城を築いたことに始まります。14世紀にはハンザ同盟に参加しました。街が大きく発展したのは16~18世紀のクールラント公国時代です。公国の中心地として機能したクルディーガは貿易拠点としても発展を遂げ、外国人商人や職人が定住しました。そのため街にはクルディーガの伝統的な丸太造り建築だけでなく、周辺地域の影響を受けたレンガ造りや木造の建築もあり、当時の交流の様子を物語っています。19世紀頃には、交通の主役が水路から鉄道へと移りましたが、クルディーガには鉄道が敷設されず、都市の発展は停滞しましたが、その結果公国時代の街並みが保存されることとなりました。また、クルディーガは20世紀の大きな戦争をほとんど無傷で乗り越え、近代的な都市開発は中心部から離れた場所で行われたこともあり、街の構造は公国時代に発展した通りのレイアウトをほぼそのまま残す、稀有な例となっています。
グレート・ブルカン・カルドゥン山と周辺の聖なる景観
Great Burkhan Khaldun Mountain and its surrounding sacred landscape
ケレタロの歴史的建造物地区
Historic Monuments Zone of Querétaro
古都ルアン・パバン
Town of Luang Prabang
コトルの文化歴史地域と自然
Natural and Culturo-Historical Region of Kotor
サナアの旧市街
Old City of Sana'a
サンフランシスコ山地の洞窟壁画
Rock Paintings of the Sierra de San Francisco
サンフランシスコ山地の洞窟壁画は、バハ・カリフォルニア半島、エル・ビスカイノ生物圏保護区内に位置する、世界有数の岩絵が残る遺跡です。岩絵は紀元前1100~後1300年ごろまでこの地域に暮らしていた先住民によって描かれ、スペインの植民地以前の歴史を残す重要な場所でもあります。岩絵は非常に良好な状態で残っており、人間や動植物が写実的に描かれていると同時に、抽象的な絵も赤や黄色、オレンジ、白、黒など天然素材から生成された顔料で色彩豊かに描かれています。一部の壁画は非常に高い位置や岩の張り出し部分に描かれ、その巨大さが強調されているなど、さまざまな技法が用いられています。さらに洞窟内には顔料を混ぜるためのパレットとして使用されたと考えられる、岩の窪みなども残っています。
サン・ミゲルの要塞都市とアトトニルコにあるナザレのイエスの聖地
Protective town of San Miguel and the Sanctuary of Jesús Nazareno de Atotonilco
シアン・カーン自然保護区
Sian Ka'an
ジャール平原:シェンクワーン県の巨大石壺遺跡群
Megalithic Jar Sites in Xiengkhuang – Plain of Jars